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●江戸明治和本●善悪道中記3編[善悪迷所一覧]
【判型】中本1冊。縦182粍。
【作者】一筆庵(渓斎英泉・可候)作・序。一勇斎国芳(歌川国芳)画。
【年代等】弘化4年11月作・序。嘉永元年(弘化5年)初刊。嘉永4年1月再刻。[江戸]本屋又助(頂恩堂)板。
【備考】分類「滑稽本」。全冊袋綴じ展開画像を見開きに加工した。『善悪道中記』は、初編序文の付記に記す通り、飛雄亭作、宝暦6年刊『善悪道中独案内』の趣向にならい、人間の一生を道中記の路程に譬えて勧善懲悪を説いた滑稽本で、全7編(初編=天保15年刊『〈人間一生・独案内〉善悪道中記』から、第7編=文久2年刊『善悪迷蹟誌』)まで続いた「善悪道中記」シリーズ。底本はその3編で、本編では道中図を掲げず、人生の道中で迷いが生じる場面(迷所)を多く描き、それぞれに訓話を掲げてある。具体的には、「利欲の迷所」「人間万事迷所全図(欲道の辻から分岐する利欲道・飲欲道・強欲道・色欲道・貪欲道・私欲道)」「欲人大妙神語詫宣」「欲といふ獣」「欲獣之図」「欲の苦广高(クマタカ)之図」「無(ナイ)と云兵(ツワモノ)の小戦場」「山神の御祭礼(山の神の社并ニ御祭礼)」「他(ヒト)に異なる迷所休席」「貧乏の迷所」「名を取より徳を取れといふ惑ひ」を収録。
★原装・題簽付・極美本。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。
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![M4395●江戸明治和本等>善悪道中記3編[善悪迷所一覧]渓斎英泉 滑稽本](https://static.mercdn.net/item/detail/orig/photos/m51061922725_5.jpg?1711333693)









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